ブルーカードについて
  

基本コンセプトと機能

blue cardイメージ

●「ポイントの地産地消」

ブルーカードは加盟企業様からのポイントを、加盟企業様でのみ利用できるブルカ券(商品引換券)に交換することで、ポイントの流出を防ぎ、地域に根差したポイントサービスです。

●「一エリア一業種一社」体制

加盟企業様については、一経済圏においては一業種一社を基本としています。
これにより共通カードであると同時に各加盟店様においては、自社カード(ハウスカード)同様のお客様の囲い込み効果を発揮すると同時に、加盟店様の充実によりいたずらなポイント競争からも解放されます。

●「顧客の可視化」(CRM)

入会申込書に記入いただいた会員様属性情報はデータ化されシステムに登録されるとともに、購買履歴と連動した検索システムにより、会員様の購買動向を可視化しています。
このため参加加盟店の業態が拡大することで生活者である会員様の消費動向も可視化されていきます。結果、「精度の高いDM」、「One to Oneマーケティング」の実践が可能になっています。

●「半年ごとにブルカ券の発送」(500.0ポイントでブルカ券1枚)

ブルーカードは半年ごとにブルカ券を弊社にて作成の上郵送しています。この発送物に加盟店様のクーポンを同梱することで非常に高い開封率でのDM発送を実現しています。さらにこのクーポンによりブルカ券の回収率の向上も期待されます。
またあえて郵送としているため、会員様情報は常にクリーニングされた状態が保たれています。
※加盟店様回収のブルカ券は500円/枚にて、月次でお支払します(月次のご請求額との相殺となります)。

●「永久不滅ポイント」

ブルーカードのポイントには期限がありません。ただしカードのご利用が2年間なかった場合はカードが無効化されると同時にポイントも無効化されます。
ブルカ券の有効期限は一年間となっています。毎年3月末、9月末にポイント集計し500.0ポイント毎にブルカ券一枚を、6月1日、12月1日に発送(郵便局への差出)しています。

●「ポイント引当金計上」「個人情報保護法対策」のアウトソーシング

ブルーカードとハウスカードの大きな差は、ポイント引当金のBSへの計上、個人情報保護法対策をカード運営会社にアウトソーシングすることとなり、見えないコスト、見えない負担の削減も実現します。